「くんのこ」とは?

「くんのこ」…この奇妙な名は、久慈地方の方言で「琥珀」をあらわします。

琥珀は古くは平安時代より、お香の原材料として使われていました。

源氏物語にも「薫陸香」として登場します。

当ビストロはその産出地に立地し、店内も琥珀が生まれる森をイメージしています。

4本の大樹を思わせる柱を中心に木漏れ日のようなライトや、ツリーハウスをイメージしたテラス、さらに各所に琥珀が飾られ、心穏やかになるくつろぎの空間を演出しています。太陽の光が、シャンデリアの輝きが感動の空間と琥珀を照らします。